未分類」カテゴリーアーカイブ

命ある言葉

このたび私たちのオアシス館では詩画作家星野富弘さんの作品を展示することにしました。と言ってもそれは本物の絵ではなく、カレンダーの絵を切り抜いて額に飾るだけの作品です。私たちが毎年使っているカレンダーに富弘さんの素晴らしい … 続きを読む

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想像力の欠如

先だって、「チェルノブイリと福島」という講演会に出席してきました。28年前のあのチェルノブイリでの大事故がいまだに尾を引いており、今回の東電原発の放射能汚染汚染も無関係ではないと感じていた者として、改めて多くのことを学ば … 続きを読む

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死を乗り越えるもの

・春の訪れとともに、草花は芽吹き虫や鳥たちの動きも活発になり何か新しい命の息吹を強く感じさせられます。とりわけ四季の変化が際立っている日本ではなおさら強く感じるのかも知れません。 ・キリスト教の世界ではこの時期にはクリス … 続きを読む

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殉 教

・自分の生命を犠牲にしてでも守るべきもの、それは家族の生命であったり時には他者の生命であったりします。大切なものを守るために、自分にとって一番大切な自分の命を投げだすという尊い行為には自然と頭の垂れる思いがします。 ・そ … 続きを読む

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自分の命を懸けて

・1月10日のCNNは、6日の朝パキスタンの14歳の少年が学校に侵入しようとした自爆テロ犯を校門前で食い止め、爆発に巻き込まれて死亡した事件を報じていました。朝礼のため集まっていた数百人の生徒たちは、この少年のおかげで無 … 続きを読む

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いのちより大切なもの

・新年のお慶びを申し上げます。新しい年を迎え、なぜか気持ちも変えられていくような新鮮な感覚にとらわれます。暦が変わるということは人間の知恵なのかもしれません。私は今年の年頭に当たり、先般出会った星野富弘さんの詩の言葉に捉 … 続きを読む

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人間が破壊されていく

・最近私たちが目をそむけたくなるような社会現象、信じられない出来事が相次いで起こっています。まるで人間が人間であることをやめてしまったような、いや動物の世界でも起こらないようなことが同じ人間同士の世界で起こっていることに … 続きを読む

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自分の立ち位置

・最近はいろいろ便利なグッズが出てきて、機械音痴の私でも時としてその恩恵に与ることがあります。先だっても友人とある所へ出掛けたのですが、私は初めての所だったので彼に道案内を任せっぱなしでした。おしゃべりに夢中になっている … 続きを読む

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狭い日本そんなに急いでどこへ行く

・先ごろリニア中央新幹線の建設工事が来年度から始まるというニュースが報道されました。当面、東京・名古屋間を時速500Kmを超える猛スピードでわずか40分で結ぶ、夢の超特急と言われるものです。世界の最先端を行く日本の科学技 … 続きを読む

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あらためて心の福祉について

・私どもは今21世紀の福祉社会と呼ばれる時代に生きています。先にも少し考えましたが今改めて「福祉」とは何か考えて見たくなりました。 いろいろな辞書の定義でも,大同小異ですが,「福祉」とは人のしあわせを意味する言葉とされて … 続きを読む

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