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	<title>教会学校ブログ　マナ・マナーキッズ</title>
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	<description>日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 神召キリスト教会</description>
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		<title>教会学校通信2012年新年号</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教会学校</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お手伝いⅡ 今年の教会学校の合言葉は昨年度に引き続き「神様のお手伝い」です。幼児期は認められることに喜びを感じ、喜んでお手伝いをします。人が見ていなくても、神様の目には全ての思いや行動は見えています。神様に喜ばれることは &#8230; <a href="http://www.shinshochurch.org/blog_ss/2012/02/05/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%80%9a%e4%bf%a12012%e5%b9%b4%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%8f%b7/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お手伝いⅡ</strong></p>
<p>今年の教会学校の合言葉は昨年度に引き続き「神様のお手伝い」です。幼児期は認められることに喜びを感じ、喜んでお手伝いをします。人が見ていなくても、神様の目には全ての思いや行動は見えています。神様に喜ばれることは、自分を愛するように家族や友だちを愛することです。お手伝いは命令されてするのではなく喜んですることを奨励していきます。お手伝いは家族や人の「役に立つ」行為として、親ならば、褒めるより感謝する言葉の方を言ってあげてください。「ありがとう」「助かった」「うれしい」と子どもがやってくれたことが、親にどのように影響を与えていることを伝えることが大切です。「いい子だ」「えらいね」と評価するのは第三者でよいのです。神様のお手伝いは家族や周囲にも喜びを広げます。今年も教会学校では日曜日を中心に様々な活動を予定しています。ご理解とご支援を宜しくお願いします。<em> </em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>忍耐力はいつから </strong></p>
<p>先日、競馬の三冠馬の騎手の特集をテレビで観て、勝つことで逸る気持ちを抑えることが馬から教えられたことだと語っていました。その騎手とは別に教え子で騎士になった子を思い浮かべました。少年時代も小柄で落ち着きがなく、母親は将来を心配していました。しかし、今では多くの苦難を乗り越えて立派に活躍しています。騎手は馬の手綱さばきが勝敗の鍵を握っています。先行逃げ切りの馬もいますが、多くの馬は耐えることができることが良い結果に繋がります。人間の成長にも耐える経験が必要ではないでしょうか。子どもの自立は「おしめが取れる」「立ち歩きができる」頃から始まると言われています。幼児期程自己主張が強く、欲求が叶えられるまで泣き続ける光景はよく見かけます。欲求を全て抑え込むことは問題ですが、「がまんする」経験も大切です。特に、場面や様子によって知らせることは親の責任であります。がまんのさせ方として、兄弟の年齢差によって、お小遣いやお年玉の額に差があること、公共の場や、大人同士の会話の中で、欲求を発してはいけないことを知らせることは親の躾であります。少なくても５才以上になればいけない理由が理解できます。ただ、興奮している時にいくら話しても無駄です。心のコントロールは経験によって身についてきます。</p>
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		<title>教会学校通信２０１１年秋号</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 04:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教会学校</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[大震災から半年が経過して 東北の地では８月中旬から夏休みが明け、学校がスタートしたようです。丁度同じころに大震災のボランテイアとして東松島市に教会の青年２人と行った時のことです。石巻の海岸に向かう途中いくつもの学校が津波 &#8230; <a href="http://www.shinshochurch.org/blog_ss/2011/10/02/%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><strong>大震災から半年が経過して</strong></h1>
<p>東北の地では８月中旬から夏休みが明け、学校がスタートしたようです。丁度同じころに大震災のボランテイアとして東松島市に教会の青年２人と行った時のことです。石巻の海岸に向かう途中いくつもの学校が津波の被害で崩壊のままの学校を目の当たりにしました。きっと他の学校に同居したり、分散したりして勉強をしていることと思います。また、沢山の子が他の地域に転向して行ったことも耳にしました。津波のもたらす残骸も手がつけられない光景をみましたが、それ以上に悲しい心の傷の深さを強く感じています。全国の学校でも夏休みが明け、学校が始まりました。教会では、被災地から東京方面に転居してきた家庭と寄り添う働きを準備しています。夏休み後の子どもたちは生活リズムが規律ある生活に適応できない危険もはらんでいます。教会学校ではいままで通り、一人ひとりと寄り添うことに努めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="color: #000000;font-size: 13px;line-height: 19px"><strong>目を見て名前で呼んでいますか</strong></span></h1>
<p>「○○さん」「○○ちゃん」・・・「前から○番目の人」「窓側のそこの人」・・・</p>
<p>人に呼ばれる時、どんな呼ばれ方が気持ちよく感じるでしょうか。子どもであっても一人の人間として人格を尊重する方が良いのです。欠員がでた学校で何校も臨時教員を経験している。小学校の先生から、「次は○○小学校に勤務します。」と暑中見舞いの絵葉書を頂きました。</p>
<p>その先生はどこの学校に行っても、事前にクラスの子の写真を見て名前を覚えます。また、一対一の時は腰を低くして目線の高さに気をつけ、しっかり顔を見ることに心がけています。</p>
<p>最近、目と目を合わせて話せる子が少なくなっています。忙しい生活をしていると、簡単に話を済ませようと、言葉を省略した言い方が当たり前になったり、問い詰める言い方になったりします。言葉のキヤッチボールになりにくいのです。そんな落ち着かない状態では、とげとげしくなり、素直になれず、お互いの関係が悪くなります。親子関係ではよくあることではないでしょうか。「○○ちゃん」とせっかく名前で呼んでも怒った感情ではマイナスです。言葉は気持ちが伴います。穏やかさの中には、欠点より、長所が見えてきます。子どもの良さを褒める時、「○○さん」と名前を呼んで向き合う時、心に沁みる言葉になるのです。</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
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