三月下旬に、東京都多磨霊園にある神召教会の墓地で、昨年天に召された教会員の納骨式を行いました。そこには、神召教会の信徒だけではなく、関東教区に属する多くの教職、信徒の方々が眠っておられることを覚えながら、私は、主イエスの再臨の時に、主が彼らを復活させてくださることを、しばし思う時を持たせていただきました。
私たちキリスト者の最大の望みは、主イエスが復活されたように、私たちも復活するということです。復活こそ、主イエスを信じる私たちキリスト者にとって、最も大事な約束であり、希望です。パウロ自身が、「もしキリストがよみがえらなかったのなら、あなたがたの信仰はむなしく、・・・私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。」(Ⅰコリント15:17-19)と語っている通りです。
明後日はイースター。主イエス・キリストが復活されたことをお祝いする特別な礼拝です。私たちは、復活を期待して待ち望むと同時に、すでにキリストの復活の命にあずかっていることを感謝しつつ、主を礼拝します。
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